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2026年度新入社員研修 UCHIDA COLLEGE
ふりかえりレポート②「Javaプログラミング編」

1社1名から参加可能な公開型「新入社員研修」ウチダカレッジ

ふりかえりレポート②「Javaプログラミング編」
~プログラミングの基礎から段階的に学習~

◇ウチダカレッジとは?

ウチダ人材開発センタが毎年開催する新入社員研修です。
新入社員の皆様に、ビジネスマナー・ICTスキル・専門スキルを段階的に身に付けていただきます。

※ウチダカレッジ詳細説明はこちら

◇Javaプログラミング研修

ウチダカレッジ エンジニア向けコースのひとつ「Javaプログラミング」研修では、プログラミングの基礎からWebアプリケーションの開発まで段階的に学び、個人やチームによる開発演習を通して、学んだ技術の定着とコミュニケーションの大切さ、仕事の難しさ・楽しさを体感していただきます。

受講者の声

【学びが定着する学習環境】

Java入門編を受ける前と比較して、プログラミングについての知識の土台が構築できたと思います。グループワークを通じて、分からないところの確認、コミュニケーションが容易にとれる環境が整っていて、レベルの違う人でも教える・教えられることができたと思います。

【おのずと高まる協調性】

プログラムの基礎という基礎から、教えていただき、簡単なコードを書き上げることができるようになりました。また、質問や周りの人と問題を共有していい環境のため、グループメンバーと教えたり、教えてもらったりしながら、学習できたと感じています。グループメンバーと理解しやすい例えなどを考えながら取り組んだり、お互いに知識として落とし込める形を模索しながら進められたのが、特に良かったと思います。

【講師の柔軟な対応により理解が深まった】

本コースではJavaというプログラミング言語について、初心者でもわかるように教えていただいた。講師も質問をするといきなり答えを教えるのではなく、答えにたどり着くためのヒントを与えてくださり、とてもありがたかった。

【成長を実感する総合演習】

総合演習は個人作業であったが、グループワークやクラスメンバーとの交流を通して学習内容の相互理解やモチベーションの向上につなげることができたと感じる。

講師所感

受講者からの質問に対して、答えを教えるのではなく、解法やヒントを与えて、受講者に考えてもらうことを大切にしました。グループでの振り返りや共有の時間を積極的に作ったことで、受講者自身がインプットした内容を周りにアウトプットしてもらいました。そのことで、自身の考えを整理してもらいました。テキストだけでは受講者の理解が追い付かない部分は、イラスト等も用いて補足説明をしました。

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