
1社1名から参加可能な公開型「新入社員研修」ウチダカレッジ
ふりかえりレポート①「ICT基礎編」
~ICT社会で活躍する企業人の基礎となるICT知識を習得~
◇ ウチダカレッジとは
ウチダ人材開発センタが毎年開催する新入社員研修です。
新入社員の皆様に、ビジネスマナー・ICTスキル・専門スキルを段階的に身に付けていただきます。
※ウチダカレッジ詳細説明はこちら
◇ ICT基礎研修
ウチダカレッジ主要コースのひとつ「ICT基礎」研修では、様々な演習を通じて、エンジニア・営業など職種を問わず、IT企業で仕事をする上で必要となるICTスキルとグループスキルを身に付けます。
受講者の声
【初学者でもしっかりと知識を習得】
- IT未経験でも分かるように、かなりかみ砕いた説明がされていたように感じました。そのおかげか、研修を始めた頃よりは、ICTについての知識やコンピューターで簡単に行える操作が出来るようになりました。
- 当初、まったくICTの知識がありませんでした。しかし、研修を終えて、とても知識が増えたように感じます。難しい内容も多く、説明を聞いているだけでは頭に入りにくい箇所もありました。しかし、手を動かして学ぶ機会が多かったため、そのような難しい箇所も理解することが出来ました。
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ICTの知識がなかったり、ITが未経験の立ち場でも基礎知識から実用的な例などを交え、着実に一歩ずつ知識をつけていくことができました。また、チームメンバーと理解度のすり合わせを行うことでより印象が深くなり、復習も兼ねることができました。
【チームでの関わり合いが成長の実感に】
- 理解していることも、できていないことも含めて自分の考えを講師やグループで共有できる環境を作っていただけたのが、何より助けになりました。
- グループワークが多く取り入れられていて、わからない点をグループで共有したり、グループで一つの成果物を作るなど、グループの交流が深まり、勉強しやすい環境でした。
- ただ資料を読むだけではなく、自分たちで実践したりチーム内でまとめる時間があったので、すごく頭に入りやすかったです。
【講師の指導、相談しやすい体制に助けられた】
- 講師の講義が単なる説明だけでなく、こちらに問いかける機会が多くみられ、知識の定着を早めていただいていると感じました。
- 講師は、研修内容を淡々を教えるのではなく、経験なども踏まえて実際の現場で必要な要素を盛り込みながら話されていたかと思います。とても参考になる内容が多かったです。
講師所感

ほとんどがIT未経験でしたが、実技でよくイメージを掴み、その後の講義でそのイメージを論理的に補完して理解につなげるということがよくできていました。また、グループワークなどでも活発に意見交換やサポートし合うことで研修の効果を相乗的に高めていました。主体性は総じて高く、3分間スピーチでは積極的に準備して立候補する受講者が多く見受けられ、主体性を課題に挙げていた受講者にも良い刺激を与えていました。
研修初日からコミュニケーションが活発なグループと控えめなグループがあり、発言量の差が生まれていました。しかし、3日目から、毎朝チェックインとしてグループ内での雑談時間を設けたところ、グループワークや休憩時間中のコミュニケーション量が増え、フォローし合う様子が見られるようになりました。PCの分解組み立てやホワイトボードを使用したグループワークでは、日ごとに変わるリーダーを中心に全員で取り組んでいました。また、単元の途中で設けていた復習の時間でも、全員が理解を深めるために発言する様子が見られました。
